ゲシュタルトのビボログ

日々アホなことを繰り返しているので備忘録つけることにした…

第80回「TOKIMEKI Runnners」聞いてみた… 感想

あ、どうも。ヒャルです。

 

 

 

※この記事の無断転載等を禁止します

 

 

 

「TOKIMEKI Runnners」聞いてみた…

(虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

/2018年/ランティス)

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≪内容物≫

・CD

・DVD

・歌詞カード

・発売記念イベント応募券

スクフェスシリアルコード

・PRカード

 

なんてこったー!

一番引きが無いと思っていた、

エマヴェルちゃん引いてもうたー! 

これも日ごろの行いの賜物ですね。はっはっは。

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≪動機≫

えーと、年度末に行われるというイベに行きたいという理由での購入。

確率はかなり低そうだが当たるのだろうか?

 

 

 

≪感想≫

表題曲である「TOKIMEKI Runnners」は、

もうまさに「ライブで盛り上がることを念頭に作られた曲」という感じで、

聞いただけで、どういうコールをするのかがわかる。

制作サイドも、そういうのをあらかじめ考えて作ったんでしょう。

 

 

メンバー各員のキャラソンについては、

思ったよりもしっかりした作りだったことにビックリ。

 

「キャラソンなんて大体カス」という、

俺のキャラソンへの認識を改めさせてくれるものだった。

もっとも、最近のアニソンはかなりレベル高くなってますよね。

 

ネット業界に楽曲自体がダンピングされたことが、

消費者にとって良い方向に働いているのかなー?

 

それにしても、

ラブライブ関連のキャラソンは、いいレベルですね。

もっともキャラによって厚かったり薄かったり多少の差はあるが…

 

デビュー前の新人が、ここまでの物を出せるということはやはり、

ブシロードの肝煎りがなせるワザなのか?

 

 

そういえば、

ちょっと前に「サンシャイン劇場版」のCMを見た時に、

右肩に「ブシロード」という文字が書かれていたのを見て、

 

「いつの間にか、

ラブライブブシロードの物になってるー!」と

度肝を抜かれたのだが、

昨日CMを見て確認したところ、そのような表示はなかった…

 

あれはマボロシだったのだろうか?

ググってみても、それらしき情報は出てこなかったので、

俺の見間違えだったのだろう…

 

まー、カドカワだろうが、ブシロードだろうが、

ファンにとってはどうでもいいことなんだろうが…

 

 

 

妄言はさておき、 ちょっとした曲紹介へ

 

・歩夢ちゃんはセンターらしく正統派ヒロイン系の曲。

今までのセンターと違い「オレンジ色」の髪ではないが、

それが吉と出るのか凶と出るのか…

 

 

・にこ以来、久々に明確にコスいキャラ、かすみん…

たぶん、ライバーはコスいヤツ待ち望んでるのだろう…

人気出そうだなー

え?コスいのが好きなわけじゃない?

 

肝心の曲の方だがコミックソングのようなノリと見せかけて、

転調アリでけっこう凝った作りになっている。

ここら辺は厚い。

 

 

しずくちゃんは、しずくちゃんだなー、というような曲。

敢えて深くは語るまい…

 

 

・果林ちゃんと、せつなちゃんは

超ド鉄板のクール系の曲。

ここら辺も人気出るだろう。 

せつな曲は一番クオリティ高い気がする。

 

 

・愛ちゃんは見かけ通りもっと トガってて欲しかったのだが…

声もかわいい系だし、キャラソンもなんかかわいい…、

完全に丸い…

どうやって物語組み立てていくのかが見どころだろう。

 

 

・彼方ちゃんは、まさしく「眠い」をテーマにした曲で、

なんか「やっちまった感」が漂っていたのだが、これが意外と侮れない。

聞いてるとけっこう味が出てくる。

嫌いじゃない。

 

 

・エマちゃんは、民族音楽をベースとした曲。

バグパイプ的なもの?(管楽器であることは間違いないと思うが…)

を主体とした凛とした作りになっている。

 

 

・そして、璃奈ちゃんボードにっこりん…

電波系の曲だが、曲が小気味よく展開しノリのいいものになっている。

ワードも特殊なものを盛り込んでいておもしろい。

 

  

メンバーそれぞれの個性を重視した曲になっている。

(それしか手掛かりがないから当然だが…)

 

 

≪DVD≫

約12分。

・虹ヶ咲バージョン(full)

・オールスターズバージョン(short)

「描いたんじゃないかなー?」みたいなところもあったけど全部CG。

オープニングの会話のところから全部。

CGもかなりクオリティ高くなっていて驚く。

世界的に見てもCGが全盛だからねー、

当然の結果といえるだろう。

これから、アニメは人が描かなくなるのかもしれない…

 

 

≪総評≫

売れっ子が多いキャスティングだから、

今までのラブライブのように「全員そろってライブできんのかな?」と、

思わせてしまうところが不安要素と言えば不安要素…

 

気に入らないのは、楽曲そのものの話ではないが、

ホルダーの爪がすぐに割れてしまうこと。

 

CD + DVD のディスクには非常にありがちだが、

今に始まった事じゃないのに、数十年単位で改善されていない。

販売者は何を考えているんだろうか?

絶対に苦情入ってるだろ?

その神経がヨクワカラナイ…

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終わり

 

 

第79回「Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~」DAY.2現地観戦してきた… 感想「現地は違うね…」

あ、どうも。ヒャルです。

 

 

 

※この記事の無断転載等を禁止します

 

 

 

Aqours 4th LoveLive!

~Sailing to the Sunshine~」DAY.2

現地観戦してきた…

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日付 : 2018年11月18日(日)

場所 : 東京ドーム(東京都文京区後楽)

開場 : 14時00分

開演 : 16時00分

 

 

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≪セトリ≫

1.君のこころは輝いてるかい

2.Step! ZERO to ONE

3.HAPPY PARTYTRAIN(←前日と変わった所)

MC①

4.少女以上の恋がしたい

5.青空Jumping Heart

幕間①オーケストラ演奏

 

6.大好きだったら大丈夫(←変わった所)

7.Waku-Waku-Week!

8.G線上のシンデレラ

9.想いはひとつになる

MC②

10.聖なる日の祈り

11.ジングルベルがとまらない

幕間②オーケストラ

 

12.MY舞☆TONIGHT

13.待ってて愛のうた

14.未熟DREAMER

幕間③オーケストラ

 

15.WATER BLUE NEW WORLD(←変わった所)

16.キセキヒカル

MC③(オーケストラ退場)

17.Awaken the power

MC④

18.No.10

19.勇気はどこに君の胸に(←変わった所)

 

〈アンコール〉

20.未来の僕らは知ってるよ

21.WONDERFUL STORIES

MC⑤・告知

22.Thank you,Friends!!

 

 

 

≪感想≫

しんどかった…

朝5時に起きて22時前に帰宅…

帰ってきた時には完全にへとへとになっていた。

 

 

それにしても、物販…

何でカード使えないんじゃー!!

ファーストの時からずっと使えてたのに、

ここに来てなぜ?イミワカンナイ…

物販委託の会社が変わったのか?

俺は大概現金なんて持ち歩いてないから、

走り回ってATM探して金下ろすのが非常に面倒だった。

使えないなら使えないと、

初めっから言ってくれ…

しかも、それが分かったのが30分以上並んで売り場の前に着いた時…

 

この流れを引き継いで、

これからラブライブの物販はカード使えない方式になっていくんだろうか?

今時、現金ジャラジャラ持ち歩いているヤツなんかいるのか?

信じられん…

こんな愚痴は置いといて本題に移ろう…

 

 

 

さて、会場に入ったが席は2階の前の方。

2階を引くあたり、我ながら籤運は最悪である。

日ごろの行いが悪いからかな?

 

だが「思ったよりも近いかも」と思い直したのも束の間。

ライトのタワーがあって

メインステージ中央が見えない…

確実に自分の席とメバリをつないだ直線上にライトのタワーがある。

整列したとき、左端の1年生3人は見えるが他は見えない…

メインステージ下段で密集形態になる曲の時100%見えない…

無念なり…

 

だが、会場に来たことでLVではイマイチわからなかった、

セットの位置関係がわかった。

 

 

いよいよ、公演が始まったが、

会場の熱気はいきなりマックスボルテージ。

2階は床が抜けるんじゃないか?

というぐらいに揺れる。

いや、むしろ抜こうとしているのかもしれない。

鉄骨の本数が少ない、とかの手抜き工事だったら完全に崩壊するであろう。

この空気感。

やはり、本会場はLV会場とは全然違う。

 

 

途中、ちょいちょい。

客が明らかに戸惑っている、

というような変な空気が流れる。

 

あの、

「ハイ! ハイ!」という合いの手が

ピタッと止まったりする、時とかのアレ。

 

周りと同じ行動をとらないといけない、

という同調圧力みたいなやつ?

それで、周りに合わせなくちゃいけないみたいな空気?

俺はこの空気感がたまらなくイヤだ。

 

中には、この「同調する」ということを目的に、

ライブに来てる人もいるんだろうが、

コレ、

ホントにライブを楽しめてるのかなー?

っていつも思っちゃうワケですよ。

 

かくいう俺は周囲の存在は完全に無視して、

演者とシンクロすることだけに集中してるし、

楽しみ方は人それぞれで、

他人のことはよくわからないから、どーでもいいんだけど。 

 

 

まー、そんなこんなで自己紹介のコーナーに突入する。

 

ふりりん先生が、姉のネタパクりをし、

姉妹で「ブッブー」するという珍事

 

昨日は「ダイヤッホー」の件を忘れていた、

ありしゃ先生だったが今回はわすれていなかったようだ。

 

 

セトリは1日目と多少変えてきていましたね。

それにしても、3rdの時も思ったが、

「恋アク」と「ハピトレ」が二者択一の存在である、

というのはなんか解せない。

あんだけ盛り上がる曲をやらない日があるとはかなり贅沢な選択だ。

だが、それでも「マイマイ」「Awaken」「ウォタブル」「ミラボク」etc、etc…

と、盛り上がる曲のオンパだから途轍もない。

 

やっぱり今回も「想ひと」は最高だった。

昨日も書いたが、この曲はかなり響く。

名曲揃いのAqoursの楽曲の中でも名曲中の名曲。

今まで封印してきたことが信じられないが、

封印していても曲の層が厚いことには驚かされる。

 

ユニットに関しては1曲もやらなかったが、

並行してやっている「ユニット対抗戦」があるから、

やらなくてもいい、ということなのだろうか?

 

それにしても、汗かかないねー。

演者並みに動かないと汗かかないよー。

だが、こんなエコノミークラスのような広さのような席じゃ、

満足に体を動かすこともできない。

 

 

 

始まったのは、16時2分ごろで、

終わったのは、20時過ぎなんじゃないかなー。

俺は最後の「お客さんの近くに行って挨拶コーナー」

のところで抜けてきたから詳しくはわからないが…

場外に出てからも湧いてたから何かがあったのかもしれないね~

 

 

 

新しく出てきた情報としては、

・3rdライブBD 2019/3/6発売

・センター総選挙 2019/1/4~1/31

・アジアツアー(韓国、台湾、日本) 4月

・5thライブ(埼玉) 6/8(土),9(日)

 

 

それにしても、ようやく総選挙…

長かったなー。1年半以上開いてるよなー。

そんなに間隔開けるべきものかなー?

2期終わった直後とかにやってたら、

4話で人気沸騰したダイヤのランキングが、

爆上がりしてたのかもしれないのに…

今回は一体どんな結果が出るのか?

 

もっとも、総選挙は、

あんまり盛り上がってるイメージないから、

制作側も熱心ではないのかもしれない、と愚考する…

投票率も毎回驚くほど低いし…

俺は好きだが…

  

複数のメンバーから、

また「東京ドームでやりたい」いや「やります」

という言葉が出てきたが、がんばってほしいものである。

 

ちなみに「センター取る宣言」をしていたのは、

あいきゃん先生と、きんちゃん先生なので、

ぜひセンターになれるようお力添えしてあげてください。

 

「発言したことが叶ってここまで登り詰めてきた」

と、きんちゃん先生は言っていたが、きっとなれるだろう。

 

1年生はまだ総選挙1位になったことがないから、

なったらおもしろいですね。

ぜひなって欲しいところです。

 

 

しゅかしゅー先生の筋肉の話に爆笑する、あんちゃん先生。

そして、あんちゃん先生発案で巻き起こる、

謎の「東京ドーム」コール…

これは意味不明だったな… 乗ったけど…

 

 

あと、

劇場版のダイジェスト見てた時に、俺の中で、

「サンシャイン

終わらないんじゃね?説」

俄かに急浮上してきたんだが…

だが、これは劇場版見るまではハッキリしたことはわからないねぇ~

乞うご期待だねぇ~

俺、前売り1枚も持ってないけど…

 

 

劇場版主題歌、もしかしたらやるんじゃないか?

とも思っていたが、やらなかったねー。

Aqoursのライブは「リリース前の楽曲はやらない」

ということは徹底している。

俺は「早め早めでPRして仕掛けておいた方がいいのに」

と思うが、この点においては制作サイドには何らかの意図があるんだろう…

 

 

ライブの内容的には耳心地がいい曲(ヒット曲)ばかりで、

昨日今日知った人でも問題なく入って行ける超EASYな設定になっている。

このコンテンツを、

もっと広く世の中に伝播しようとしているぐらいだから当然なんだろうが… 

 

あと、気づいたことと言えば白人が増えたことかなー。

今まで、アジア系はけっこういたが白人はそれほどいなかった。

Aqoursの北米での活動が功を奏しているのかもしれない。

 

それにしても、

彼らは一体どういうところが良いと思って、

わざわざ海を越えてライブを見に来ているのだろう?

作品のストーリー性なのか? それとも曲の良さなのか?

日本人が好きな「フランスダースの犬」を「負け犬の物語」と思っている、

彼らの心中を推し量ることはできない。

 

 

現状、

アニメ・ゲーム関連のイベントでは他の追随を許さないぐらい、

トップクラスの内容だとは思う。

 

もっとも、μ’s師匠の時とは違って、

人に勧めようと思ったことは一度もないが…

 

 

 

  

終わり

 

 

第78回「Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~」DAY.1見てきた LVだけど… 感想 やっぱり「想ひと」はイイね

 あ、どうも。ヒャルです。

 

 

 

※この記事の無断転載等を禁止します

 

 

 

Aqours 4th LoveLive!

~Sailing to the Sunshine~」DAY.1

観戦してきた LVだけど…

 

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日付 : 2018年11月17日(土)

場所 : 東京ドーム(東京都文京区後楽)

開場 : 15時00分

開演 : 17時00分

 

 

 

≪セトリ≫

1.君のこころは輝いてるかい

2.Step! ZERO to ONE

3.恋になりたいAQUARIUM

MC①

4.少女以上の恋がしたい

5.青空Jumping Heart

幕間①オーケストラ演奏

 

6.決めたよ Hand in Hand

7.Waku-Waku-Week!

8.G線上のシンデレラ

9.想いはひとつになる

MC②

10.聖なる日の祈り

11.ジングルベルがとまらない

幕間②オーケストラ

 

12.MY舞☆TONIGHT

13.待ってて愛のうた

14.未熟DREAMER

幕間③オーケストラ

 

15.MIRAI TICKET

16.キセキヒカル

MC③(オーケストラ退場)

17.Awaken the power

MC④

18.No.10

19.ユメ語るよりユメ歌おう

 

〈アンコール〉

20.未来の僕らは知ってるよ

21.WONDERFUL STORIES

MC⑤・告知

22.Thankyou,Friends!!

 

 

 

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≪感想≫

いやー、ビックリしましたよ。

まさか、オーケストラを動員するとは…

 

「G線」のセリフに、

「オーケストラの演奏で踊る

ダンスパーティとか?まさかね…」

というフレーズがあるのは、熱心な方ならご存知だろう。

 

「つまり、これってアンプラグドじゃね?

今日はすげーものが見られるかも」と、

一気にテンションが上がる。

オケを指揮するのは本作の音楽を担当されている、加藤達也氏。

 

今回のライブかなり攻めてるんじゃね? と思ったのも束の間。

すぐに、乖離があることに気づかされる。

オケをBGMに

パフォーマンスするのではなく、

幕間に使う物だと分かったからだ。

 

それがわかり一気にがっかり…

結局、オケはいつもやってる幕間のショートアニメを、

置き換えたものだったのだ。

要するに、曲と曲とのつなぎ。

BGMはいつも通り打ち込み。

 

まー、つなぎにオケを動員するのは贅沢なことなのだが、

俺が思うラブライブのライブとは、

間違った方向に行っているような気がする…

 

 

あと、驚いたのは「想ひと」「ワクワク」

「聖なる日」「ジングルベル」をやったことかな。

 

「想ひと」はご存知の通り名曲中の名曲で

「またライブで聞きたいけど縛りがあるからムリだろうなー、

ホントに残念。やってもファイナルだろう」と思っていた曲。

 

だが、ここで縛りを解除して9人バージョンにアレンジして、

ファーストライブ以来の演奏。

これは震えたねー。

情景を脳裏に描くことができる歌詞といい、

ピアノとボーカルの掛け合いといい、胸が熱くなる曲です。

 

でも、よくよく考えてみると、 

μ’s師匠のときも「これサム」で作中では参加していなかった、

のぞえりを加えてやっていたし、

「何を難しく考えていたんだろう?」とも思う。

 

「ワクワク」も好きな曲だけど、

たぶん二度とライブで、

見ることはないだろうな、と思っていた曲。

 

Aqoursのライブは、何かの縛りで、

それでなくてもやる曲数少ないから、

(1日目と2日目の構成がほとんど同じで、

総入れ替えみたいなことをしない)

良い曲でも日の目を見ないことなど往々にしてある。

だから、ここで聞けてうれしかった。 

 

「聖なる日」と「ジングルベル」は、

ライブでお目にかかることはないだろう、

と思っていたから、そういう点では意外だった。

 

あと、ビックリはしなかったけど、

Snowさんがスペシャルゲストで登場してましたね。

スペシャルゲスト」と聞いた瞬間に、

「Snowさんなんだろうな…」とは思ったが、

いや待てよ、

◎Snow

〇虹が咲

μ’s師匠

の線もあるかも…、と思い直したが、やっぱりSnowさんでしたー!

フツ―の結末…

  

もう初めっから最後まで、

セイントアクアスノーで行きゃあいいじゃないかなー。

誰も文句言わないと思うぞ。

 

 

そうそう、そういえば、自己紹介の時に、 

ありしゃ先生が、

新たなる決め台詞「ちゅき♡」を編み出し、

大いに会場は湧いていたが、

今度は往年の決め台詞である

「ダイヤッホー」を忘れる、

という事件が発生。

これ3rdの時もやってなかったっけ?

 

 

 

告知関係は主に4つ

①第二弾ムビチケ 12/16から発売

②MXにて公開前特番 12/31放送

③劇場版舞台挨拶 沼津から

④紅白出場

 

全部営業関係の告知で普通に予想できたものばかり…

果たして5thはやるのか?やらないのか?

 

 

最後の挨拶のところで、きんちゃん先生が、

まだまだラブライブサンシャインを知らない人はたくさんいます。

このコンテンツがもっと広まるように応援してください

という、ようなことを仰っていたが、

東京ドーム収容人員約6万…

俺は毎度のことながらライブの際には、

「こんなにいんのかよ…、もう十分じゃね?」と思ってしまうので、

かなりアグレッシブな姿勢をお持ちです。

 

でも、涼宮ハルヒ風に言うと、

ドーム数千杯分で、この国の人口が捌けてしまうことになるから、

やっぱりドームをいっぱいにするぐらいでは、

全然たいしたことないのだろう…

 

こんだけの人間の数を目の当たりにすると、

世界の全てがこのコンテンツを知ってるような気になってしまうが、

実際、他にもドームをいっぱいにするアーティストなんていくらでもいる。

しかし、実際、自分が知っているのなんてほんの一部に過ぎない…

という感慨を持った。

 

 

 

始まったのは、17時5分ごろで、

終わったのは、20時50分ごろ。

長いことは長いが内容自体がいいのかどうかは未知数…

 

 

それにしても、Aqours師匠は曲目がちょっと違うが、

挨拶まで何曲とか、構成がかなりきっちり決まっている。

話してる内容も台本みたいな感じだし…

 

なんか、イレギュラーなこと、

例えば「会場が盛り上がってるから特別にもう1曲やりまーす!」

とか、聞いたことない…

 

それに、客も慣れてしまっているのか、

「これで本当に本当に最後の曲です!」と言われても、

最近では「えー!!」

という合いの手もそれほど無いような気がする。

 

最後の挨拶の途中でも、

ここで「Thank you,」やらなかったら、全23曲で、

やったら全22曲、とか計算してしまう…

 

「Thank you,」はたぶん最後にやるだろう、

というのは、誰もが予想していたと思うし、

予定調和とはこういうことだ!

という典型を絵に描いたような感じ。

展開が予想でき過ぎて意外性がほぼない…

 

ある意味、安心して見ていられるから、

初心者でも全く問題ない。

 

そして、ダブルアンコールなんて、

絶対に起こり得ないであろう…

 

 

μ’s師匠が39曲やった舞台で、

Aqours師匠が22曲を熱唱…

 

埼玉だろうが、東京だろうが、ドゥームだろうが、

いつもどおりブレないAqours師匠…

それが、今回一番驚いたことかなー。

 

今となっては不思議なのだが、

μ’s師匠は同じような公演時間

どうやって平均25曲を捌いていたんだろう?

たしか、トークのコーナーも、幕間のアニメもあったと思うけど謎だ…

 

 

あれ、おかしいな?

きわめて否定的な内容になっている…

内容的には、アニメ・ゲーム関連のライブでは、

同世代の中では群を抜いている、と思うよ。 

ただ、プラスαがなくて、

μ’s師匠の時のように俺が誰かにお勧めしよう、と思わないだけで…

 

 

俺はいわば、

Aqoursちゃんが

μ’s師匠を越えた瞬間に立ち会うために、

ライブを見に行っているから、がんばってもらいたい。

今まで数々の困難を克服し約8,000校の頂点に立ったぐらいだから、

出来ないはずはない!!

絶対にできる!!

と俺は思っている…

 

 

これが「ラブライブ!」の看板背負ってないで、

このレベルまで持ってくるようなアーティストだったら、

手放しで大絶賛するところなのに、

惜しいなー。残念だなー。

 

 

明日は本公演のチケ持ってるから水道橋まで行ってきます…

果たして、何か驚くような変化はあるのだろうか?

 

 

    

終わり

 

hyaluckee.hateblo.jp