ゲシュタルトのビボログ

日々アホなことを繰り返しているので備忘録つけることにした…

第55回「C94(コミックマーケット94)」行ってきた(3日目)…感想

あ、どうも。ヒャルです。

 

 

 

※この記事の無断転載等を禁止します

 

 

 

C94(コミックマーケット94)行ってきた

(3日目)…感想

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日付 2018年8月12日(日)

場所 東京ビッグサイト(東京都)

開場 10:00

閉会 16:00 

 

 

 

1.起稿動機

Cに行くのは日常茶飯なので、

特にこれといって書くことはないと思っていたのだが、

このことを書こうと思ったのは、テレビで、

C94の来場者数累計53万人

というニュースを見たからだった。

 

 

2.地元 

当日は家を出たときから湿度が高く、

日が昇っていないのに汗が流れてきた。

基本、こういった催事では朝一(始発)で出かけることにしている。

この日は、地元の京葉線の駅(南船橋)からし

「けっこう人がいるな」と思うぐらいだった。

 

この駅で始発に乗るやつなんてほとんどいなかったのに、

徐々に増えている気がする…

隣の駅でも次の駅でも続々と乗ってくる。

新木場までにけっこうな人数になり、新木場では乱戦になる。

まー、ここまでは普通の光景である。

 

 

3.りんかい線 

りんかい線に乗るために

改札前に列形成していたときもあったので、

それよりは全然マシ

 

りんかい線に乗り換えてからも発車までに、

乗れない人がいるぐらい満員になる…

「こんなに混むの久々だな、

今日はけっこうヤバい日かもしれない…」

と思う俺。

 

 

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4.国際展示場

展示場に着いたが、

東に行きたかった俺が並んだのは海側の4の4の列だった。

列の人数を数えてみたところ8×100幾つだったので、

1つの列に800人ぐらい並んでいることになる。

つまり俺の前に来てる奴が約1万6千人…

 

当然、徹夜の方もいるだろう。

当初は「徹夜禁止」の大号令をやっていたが、

最近の委員会は徹夜に寛容になってきたのかもしれない…

俺は近場だから良いが、遠方からやってくる方もいるので、

ある程度仕方ないのかな…、とも思う。

 

 

5.待機列

列形成されてからスタッフの方から注意事項が説明された。

コミケのスタッフの方は

「どうしてこんなに

溌剌(はつらつ)としてるんだろう?」

というぐらいイキがいい。

食ってるものが違うのか?

いずれにしても俺が気になった注意事項は、

「スリ」と「割り込み」だった。

 

ニュースでもやっていたが、今年もスリで検挙されたヤツが出た。

もはや、毎年恒例のようなもんだが。

たぶん、検挙されてない奴もいるのだろう…

釣ってるならまだしも、雑踏では気をつけよう。

 

スリと並んで不愉快なのが割り込みだ。

俺は大概ピンだから、余計に許せない。

 

今回はスタッフの方が

「割り込みを見つけた場合、

知らせてくれれば対処する」

という旨のことをおっしゃっていたので大変心強かった。

 

それを受けて、今回も

「割り込む奴がいたら排除しよう」と、

待ち構えていたが、幸か不幸か割り込む奴はいなかった。

 

 

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6.そして会場へ…

曇っていたので、当初予想されたような高温にはならなかった。

雨が少し降り、風もそこそこ吹いていたのでラッキーだった。

 

ところがだよ!

「やっと会場に入れる~」と思って、入ったが、

会場に入ってからの方がよっぽど湿度が高く蒸し暑い。

東ホール、ほとんど冷房が効いてない…

「こっち、もともと冷房無いんだっけ?」と思うが、全く思い出せない。

そんなこんなで人の波に飲み込まれていく。

 

動くたびに、汗をかいた腕と腕が接触して気持ち悪いが、

これこそがもはや、定番の夏の風物詩である。

 

 

 

とりあえず、買おうと思っていたものは全て買えた。

中には「総集編かよ!畜生!どーりで、

いつもよりも圧倒的に待ち時間が短かったワケだ!」

と思ったものもあったが…

 

 

7.東企業ブース

7,8ホールに企業が配置されるのは今回からなのかなー?

11時過ぎに東の企業ブースに行ってみたが閑散としていた。

その代わり冷房はキンキンに効いていたが…

 

だが、良いもの(?)は早々に売れたようで

「売り切れ」の表示もそれなりにあった。

同じようなラインナップでも企業により明暗を分けていたようだが…

 

 

8.出口に向かうが…

「とりあえず、見たいところ全部見たから帰ろう」と思い、

出口に向かっていくが、

対向方向からのうねりが尋常じゃない…

下りのエスカレーターにびっちり人が乗っている…

 

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「この時間にこんなことあるかぁ???」

帰ろうとしてるだけなのに、なかなか出口に進んでいけない。

通路も何もかも湿度・気温共に高い状態になっている。

 

12時って言ったら大抵の奴は、

粗方買い物済ませて休んだり帰ったりする時間なのに一体何なんだ!?

この時間に来たって

ロクなもんが残ってないのに何故…

 

そして後日、

このうねりこそが53万の正体

であることを知るのだった…

 

帰り際に、幼女連れのお父さんらしき存在とすれ違った。

「つーか、このお父さん、

コミケの趣旨わかってんのか?」 

と思う、俺。

コミケって基本、エロ本がメインだぞ!

3日目なんて特に!!」

 

 

3日間で延べ53万人ってーと、

このイベのことよくわかってない奴も相当いると思われる。

たぶん、入場料無料だし

物見遊山に行ってみるか、

っていうノリの方が数万人いらっしゃるのだろう…

 

いずれにしても、

サークルにしたって企業にしたって質の良いものはすぐに無くなる。

ヲタの嗅覚は尋常じゃない…

 

世の中は、昔と違って欲しいものを並ばないで、

買える時代になってきているのだろうが、

ことコミケに限っては後から来た奴に

良品など残っていないのだ!!

(何をお宝とするか、個人によっては異なるが…)

 

 

 

【総評】

まー、行かなくてもよかったかな…、とも思ったが、

(申込書欲しかっただけだし…)

欲しいものが無くても行かないとなんとなく気が済まない。

完全にコミケ中毒である。

 

スタッフの方が溌剌としてることにいつもながら感心してしまう。

まさに「水を得た魚」といった感じでイキイキとしていた。

どーして、こんなにイキイキしているのかが気になる…

企業の販売スタッフなんて

「やらされてる感、半端ねーぞ(笑」

 

いやー、いいもんを見られたな~

(いつもと大して変わらないが…)

 

 

 

終わり

 

 

第54回「なまらバターロール」食べた…感想

あ、どうも、ヒャルです。

 

 

 

※この記事の無断転載等を禁止します

 

 

 

「なまらバターロール」食べた…感想 

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(外観・正面)

 

 

 

興味ある方は見てみるとよいだろう。

詳しい説明が載っている。

TSUMUGI(つむぎ) | ショップ | 白い恋人パーク

 

 

 

 

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(外観・斜め)

 

 

 

もっとも、自分で買ったものではなく頂き物ではあるのだが…

 

 

 

ちなみに、俺は北海道で一番うまい菓子は「白い恋人」だと思っている。

俺の中では、その一番はしばらく揺るぎそうにない…

最近の北海道の菓子はどれもこれも驚くほどうまくなってきてるんだけど…

 

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本作は、その「白い恋人」を販売している石屋製菓が販売している商品である。

もっとも、だからと言ってそれがうまいとは限らない。

石屋製菓さんは色々あったと記憶しているが、

それ以降、けっこうがんばっているイメージがある。

 

 

 

 

【特長】

①外皮はカリカ

②中はしっとり

③濃厚なのに後味がそれほどしつこくない

 

 

外側の皮の部分はカリカしている。

たぶん、外観からはわからないと思うが…

砂糖をキャラメリゼしてるのだろうか?

専門家ならわかるだろうが自分にはよくわからない。

 

そして、中はしっとりしていてとても食べやすい。

 

バウムクーヘンと言えば、中はぱさぱさのイメージだったが、

この「つむぎロール」は全く違う。

いや!もしかすると、俺が知らないだけで、

今時のバウムクーヘンはこういうものなのかもしれない…

水を飲まなくてもパクパクいける。

 

ホームページを見てみると説明が書いてあった。

やはり、配合や焼き方によりパサパサになったりするようだ。

他にもうまいバウムクーヘンはあるが、

どこの会社も企業努力に余念がないのだろう…

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(断面)

 

パッと見分からないが、生地もコクがある濃厚な味わい。

この件についても、ホームページに説明があった。

どうやらバターとその原料でもある牛乳にもこだわっているらしい…

 

 

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お代わり―!

これなら、5,6個食べられそうだ。

 

 

 

【成分表示】

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常識的な事だと思うが、

基本的に成分表示は容量が多い順になっている。

バターの他にも、4番目に来ている「水あめ」が

このしっとり感に関係あるんだろう…

 

通常バウムクーヘンは「回転する棒に生地をかけ、

下から炙って何層にも焼いていく方式で作っている」

と記憶しているが、この商品は違う方式で作っているのかもしれない、

とも思ったが、説明によると、その点は同じようだ。

 

大抵、こういう濃厚な菓子を食べると、

口の周りに濃厚なのが残るのが気になるのだが、

不思議なことにそれほど気にならなかった。

食べ方の問題かもしれないが…

 

 

 

【総評】

うまい。また食べたい。

 

 

 

終わり

 

 

 

第53回「かかったことがある病気について ~喘息~」

あ、どうも、ヒャルです。

 

 

 

※この記事の無断転載等を禁止します

 

 

 

かかったことがある病気 

~喘息(ぜんそく)~

 

 

 

詳しい定義はよくわからないが、自分的には、

「アレルギー症状により気管に炎症が起き、呼吸が困難になる病気」

と認識している。

 

国語辞典には

「激しい咳の発作で呼吸困難になる病気」

と、書いてあった。

 

 

 

1.経緯

気付いた時にはすでに喘息だった。

俗にいう「小児喘息」というやつだと思われる。

ちなみに、両親は喘息ではない。

 

親類縁者でこの病気にかかっていたのは他に、

都会に住んでいた従兄が1人だけだった。

親類縁者といっても、うちの家系はそこそこの人数がいたので、

発生確率は低かった、といえよう。

 

どうして、あんな国境から数十㎞の田舎町に住んでいて、

この病気にかかったのかが全くわからない。

もっとも、田舎町といっても、信号も、鉄道も、スーパーもあったが…

 

そういえば、父親はタバコを吸っていた(当時)

それとの因果関係があるのだろうか?

だが、その当時の社会は猫も杓子もタバコを吸っていたような記憶がある。

(現在の状況から考えると信じられないが、

昔は喫煙率が80%ぐらいあったらしい(現在は20%以下))

 

教師も休み時間中、教室でタバコを吸っていたような気がする…

だとすると、もっと喘息の患者が多くても良さそうな気がするのだが。

よってタバコとの因果関係があるのかどうかは不明。

 

  

2.対応

発作が起こる度に病院に連れていかれた。

母親には大層な面倒をかけさせてしまったと思う。

 

田舎に住んでいた時はこれといって特殊な薬を飲んでいなかったと思う。

喘息の特効薬(吸入薬)を使い始めたのは関東に来てからだ。

これを使い始めてから大分、ラクになった記憶がある。

 

何種類かの吸入薬を使っていたが、

記憶に残っているのは、スピンヘラーという名前の吸入器。

気管支の炎症を抑える粉末のステロイド薬だったと思う。

今調べてみたところ「生産終了している」ということだった。

 

当時は、医者に勧められたこともあり、

何も考えずにこの機器を使用していた。

たしかに効果はあったが、よくわからないものを摂取していた、

と考えてみると恐ろしいことである。

 

 

 

3.対処

①アレルギー物質を吸い込まない、あるいは食べない

②運動をする

 

 

自分の場合、小麦、油物、とかを食べると症状が現れていたと思う。

今でも、小麦製品を食べると、

鼻がムズムズしたりくしゃみが出そうになることがある。

食べない方がいいんだろうが、

それほど重篤な症状になることもないので食べてしまう。

特に、某社の芋をスライスして油で揚げた食べ物は大好きでよく食べていたが、

ほぼ確実に症状が出ていたと思う。

 

あと、ほこりっぽい場所とか、かび臭いところは良くなかったようだ。

子供ははしゃいで飛び回ったりするので注意が必要である。

 

今、この病気について調べてみたところ驚くべきことに、

「喘息はアレルギーが原因ではない」という説が出ているらしいが、

詳しいことは分からない。

 

 

運動はかなりの効果があると思う。

子供の時からよく勧められたが、

「呼吸が苦しいのに運動できるか!」と完全に無視していた。

効果がある、と実感できたのは成人してからだ。

 

運動する(何kmか走る)をするようになってから、

まったく症状が出なくなった。

運動の効用はこれだけでなく多岐にわたるのでおすすめしたい。

 

 

 

終わり