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ゲシュタルトのビボログ

日々アホなことを繰り返しているので備忘録つけることにした…

第7回「宅建試験」について。

 

どうも、ヒャルキィです。

 

 

もはや、気温もどんどん低くなっていき、

いよいよ今年も終わるんだな…、というような感じがしてきました。

 

 

≪そういや、宅建持ってるな…≫

賃貸の契約更新の通知が来ていたのを見ていると、

そういえば、自分「宅建」持ってるな~、ということを、ふと思い出した。

たしか、試験が10月末に近い日曜日。

「行政書士」と同じ試験日なんですよね。

 

 

宅建、持ってたことを忘れてたぐらいだから、

忘れて、もう一度受けないように、ここに、記す…。

 

 

そして、以前勤めていた会社…、と言っても、10年以上前の話になるが、

そこにいた、おじさんが、

「宅建」取りたいが何度受けても受からない、

ということを言っていたことも、同時に思い出された。

 

おじさんどうしてるかな?

これだけの時が流れれば、たぶん、受かっているとは思うが…。

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≪「宅建試験」って、想像力や、応用力なんて一切必要ない≫

つーか、毎年毎年飽きもせず、同じような内容の問題ばっかり。

(なにぶん、10年以上前の話だから、

今は激烈に難しくなっているかもしれないが…)

たしか、出題数50問で、

6~7割ぐらい取れれば合格、だったと思うが、

その合格点取れる以上の配点が、驚くべきことに、

過去の試験に出た内容と同じなのである。

 

よく、大学受験とか、高校受験とかで、

過去問を繰り返し解くことの大切さを教えられるが、

この試験は、まさしくそれ以外ない。

 

つまり、過去問を完全に覚えてしまえば、

合格はほぼ間違いない、のである。

 

ちなみに、自分は5年分(250問)の過去問をやっただけだったが、

合格点以上の点数を取れた。

 

一体、試験センターどんだけラクしようとしてんだ?

というぐらいの、同じ問題の羅列…。ビックリです。

つーか、そもそも、他の試験と違って「落とす」ということが、

念頭にないのかもしれない…。

 

 

≪合格の方策は?≫

よく、大軍に兵法なし、と言われるが、合格する方法は、

たったあれだけだ!おぼえろ!

としか、言いようがない。

 

それに、実際、不動産の仕事するようになったら、

「重説」とかで説明しなくてはならない事項が、まんまだから、

不動産屋やるなら、覚えて損になることは無いはず。

 

覚えていれば確実に解答できるんですよ。

いわば、あらかじめわかっている正解を書き込むだけ。

その感覚は、まさにチートしているような感覚に等しい。

 

他の試験だったらこうはいかない。

たいていの試験は見たこともない問題が山のように出てきて、

面食らってアワアワしているうちに、時間終了~!

 

 

 

≪勉強方法は?≫

それでは身もフタもないので、

効果のありそうな勉強方法を、挙げることにした。

 

1.ゲーム感覚で取り組む。

基本的に、嫌いなもんや、

興味ないものは、おぼえられませんよ。

脳はそういう風にできているんです。

決して、アナタが悪いわけではありません。

 

でも、目の前にどうしても達成しなければならない物があるとき、

それを克服するためにはどうしたらいいのか?

 

よく、堀江さんとか頭がいい人がおっしゃってますけど、

ノルマとか、制限時間とか設定して「ゲーム感覚」でやっていけば、

そのうちに、やることが楽しくなってくるし覚えられる、といいますね。

 

「ゲーム感覚」っていうのは、よくわかります。

自分も以前勤めていた会社で、

単純労働だったけれど、それをいかに早くするか、とか、人よりうまくやるか、

ということを「ゲーム感覚」で追求していった結果、面白くなってきて、

その部署で他に並ぶものがないほどの仕事が上達したことがあります。

 

「楽しんでやる」ということが、技術を上達させる。

 

 

2.リンクさせる。

自分は、勉強する時によくやってるんですけど、

ページを進めるたびに、似てる事柄が出てくることがありますよね。

その時は、該当するページに戻って、何ページ、と書き込む。

そうすることで、記憶を定着を促すことができる。

 

でも、この方法には問題点が…。

すぐには、該当の個所が見つからない時があり、

あまり、そのことに夢中になりすぎると、それだけで膨大な時間を食ってしまう。

これは、やりすぎ注意です。

そういう時は、あきらめて先に進んだ方が吉です。

 

 

 

3.アウトプットする。

勉強した内容を誰かに聞いてもらう。ノートに書く。

日記に書く、ブログにつける、SNSに書きこむ。

独り言を言う。シャドウイングする、などなど…。

 

とにかく、アウトプットすることは記憶の定着を促します。

何度も繰り返す、ということは、

脳が必要なことだと認識して長期記憶になっていきます。

覚えられない、という方はやってみる価値があると思いますよ。

 

 

 

4.とにかく、何度もやる。

反復させることは何より重要。

自分も、過去問を初めから最後まで、

10回ぐらい繰り返し解いたおぼえがあります。

反復することで、内容を覚えられ、スピードもどんどん上がっていきます。

スピードが速くなった方が、どう考えてもいい。

勉強に当てようと思っていた時間を他の時間に当てられる。

しかも、比較的時間を詰めて、やった方がいい。

あまり、時間を置くと忘れてしまうので。

 

 

まー、こんなもんですかね。

読む人いるか知らんけど…。