ゲシュタルトのビボログ

日々アホなことを繰り返しているので備忘録つけることにした…

第32回。「ClariS 3rd HALL CONCERT in 舞浜アンフィシアター」(1日目)行ってきた…感想

あ、どうも。

 

 

※この記事の無断転載等を禁止します

 

 

ClariS 3rd HALL CONCERT in 舞浜アンフィシアター

over the rainbow ~虹の彼方に~♬

行ってきた…

 

日付 : 2018/03/29

場所 : 舞浜アンフィシアター(千葉県浦安市)

開場 : 17:30

開演 : 18:30

 

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快晴。月初めの最低気温2℃が何だったのか?と思うぐらい気温高い…

ちょっと動くと汗が出てくる。

あづい~

そして、花粉ブンブン…

 

 

 

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俺の認知しているところによれば、

会場に入ると、クララ先生が2回ぐらい場内アナウンスをやっていた…

  

ほぼ定刻に開演。

この点はいつも素晴らしい。

と言っても今日を含めて通算2回しか見てないが…

俺は映画の「予告編含めて120分」とかが大嫌いなのでいつも突っ込んでしまう、

「だったら始めっから90分って表示しろや!」と。

まー、そんなことはどうでもいい

 

 

今回の公演は、カレン先生がシンガポール公演の際に、

飛行機の中で見た夢がモチーフになっているらしい…

 

 

 

≪セトリ≫

プロローグ

 

1.眠り姫

2.Cloudy

3.トパーズ

 

クマ登場

 

4.ハルラ

5.STEP

6.Graduation

7.本当は(クララソロ)

 

ライオン登場

 

8.ヒトリゴト

9.君の知らない物語

10.blossom

11.pastel

 

ブリキ登場

 

12.eternally

13.treasure

14.recall(カレンソロ)

 

たぶん、エメラルドシティ…

 

15.ひらひらひらら

16.Butterfly Regret

17.コネクト

18.カラフル

 

19.君の夢を見よう

 

En

挨拶、並びに今後の告知

20.PRIMALove

 

 

 

 

 

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 ≪感想≫

「1曲目から攻めてるなー」と感じた。

徹底した変化球攻め。

1曲目、2曲目、3曲目…

一体いつになったらA面の曲をやるんだろう?

まさか、全部Bサイドで、Bサイドコレクションやっちゃうのか?

と思いかけた5曲目にようやく「STEP」が来た。

 

やっと安堵した、と思ったと同時に、

武道館の時にも感じたが、

完全にイチゲンさんお断り状態

いや、それでも武道館の方がまだ生易しかった…

武道館の時にはA面が半分以上はあったはず。

その理由は武道館は初めから映像化すると決まっていたからだろう。

さすがに、映像化する作品をBサイドで固めるのは世間にとって敷居が高すぎるし、

売り上げにもかなり影響してくるところ…

そんな失態某S社が犯すわけがない!

 

 

全20曲の公演だった。

ここら辺についてはClariS先生は安定している。 

だが、今回はA面の曲が5曲…

5曲ぅ??

いや、間違いない、間違いないはずだ。

STEP、ヒトリゴト、コネクト、カラフル、PRIMALove…

※ちなみに、君の知らない物語はAとしてカウントしていない。

かなり有名な曲だが…

 

いやたしかに、

眠り姫とか、blossomとか、recallとか好きだけどさ、

好きだけどさ…

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(イメージ)

 

 

こりゃ初見の人にはかなりレベルが高い内容だなー、と。

アルバム曲、1stから4thまで散りばめられて、

さらにc/wまでついてくる。

あ、この曲知ってる!と思うが、

お陰様でB面の曲名が出てこない出てこない、

出てこないこと山のごとし

 

全曲を常日ごろ聞き込んでる人しか完全についていけない内容であり、

明らかに他のアーティストとは一線を画している。

まー、そこには、ClariSというアーティストの楽曲の質の高さも、

多分に関わっているところではあるのだが…

 

それにしても、それにしてもだよ。

会場の空気見てれば誰だってわかる。

A面の曲と他の曲との空気の違い(ノリ)が明らかに違う。

同じようにノリが良い曲でも、

A面の時にお客さんはめちゃくちゃ全力投球している…

 

ヒット曲が山のようにあるのに出さずに「敢えて」だよ。

 

もちろんそこには、

このアーティストの売り方・会社の戦略が隠されているのだろうと愚考する。

 

他のアーティストと違うところは他にもある。 

どのアーティストでも大抵、必ず鉄板でやる曲があると思うが、

彼女たちの場合はそれが存在しないのだ。

 

いやー、これはレベルが高いよ。レベル高い。

そして、曲名思い出せないところらへんとことか、

それを思い出そうとして、

上の空になってしまうところあたりが、かなりスリリング。

 

でも、それを補足するかのようにエンドロールで、

演目を紹介するところがとても親切。

 

 

そうそう。

席はかなり後ろの方だったけど、それでも、舞台との距離が近い、と思った。

やっぱり狭い会場は良い

 

終わったのは、20時半過ぎ。

無駄のないライブはいいですね。

おかげで20時51分発の上一行き快速に乗ることができたのだった。

 

 

そして、驚いたのは詳しくは見えなかったが、

ClariS先生の仮面がなかったような…

えーと、いつから着けていらっしゃらないのか?

当方、恥ずかしながらネットとかほとんど見ないもんで…

 

思い出してみるに、武道館のときに映像で流れた、

仮面をぶん投げるシーンがその後の展開に多分にかかっていて、

そのあと以降、つけていないと推測する。

その後、横浜でライブがあったと思うが、

それも行かなかったのでそのあとの展開は不明。

まー、どーでもいいっちゃあ、どーでもいいことなんだが…

 

今確認したところ、パンフに仮面を外した経緯が書いてあった…

なるほどなるほど、そういうことだったんですね、理解した。

 

 

 

総合的なまとめとしては、

こういった前提を知らずに見に行くと、

肩透かしを食らう可能性が多分にあるので気をつけて、

ということぐらいかなー。

たぶん、そんな心配なんかいらない人たちばかりだと思うが…

 

 

おしまーい